考現学

自覚をもつのが大変

今日は下記の動画の一部分を書き起こして、それに関して感じたことを書きました。
ここ最近は、内的観点・外的観点という内容に関しての動画や記事を見ていて、
「自覚を持つ」ということも、この内的観点・外的観点と大きく関わることなのだと感じました。

2024.9.4 家族間での問題の解決方法
https://www.youtube.com/watch?v=SFhN7Fjrqt0&t=2s

自覚について(37:00-)

人間は自覚を持った瞬間から
どんなことでもできるので

自覚を持つまでが一番修行で、
自覚を持った瞬間からは
わりとイージーゲームなんですよ。

自覚をもつのが大変。

人生って。ほんとうに。

自覚を持つまでが大変。

・・

自覚を持つためにノートを書く。

「自覚を持った瞬間から」というのは、
本当にそうだと思う。

自覚できたら自然と、変わるのだと思う。

自覚できないから、変わらないのだとも思う。

でも、自覚しようと思っても、今この瞬間に自覚をもつことは難しいと思うし、
自覚を持つためには、必要な過程があるのだとも思う。

頑張って変わろうと思えば思うほど、
自覚を持つことからは遠ざかる。

力を抜いて、今ここにとどまってみる。

変わろうと思うことから離れて、
まずは自分を見つめてみる。

そして、自覚を持てた瞬間から、
変わろうと頑張らなくとも、
自然と変わっていくものなのだと思う。

-考現学

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