考現学

2024.9.12 朝からキーボードの調子が悪かった

朝からキーボードの調子が悪かった

キーボードをPCとBluetoothでつないでPCを使っているのだけれど、
調子が悪く、タイピングと画面への反映に少しだけ誤差がある。

これだけで、うまく書くことができない。

かなり自分の思考を邪魔する。

正確にタイピングが反映されているかの確認に気がとられて、
どうしても自分の内側を見つめることに集中できない。

2つのことを同時にやることは難しい。

ブログを書いていて思うことは、
誤字脱字が多いことである。
読み返してみると、意外と書いている中では気づかなかった誤字脱字がおおかったりする。

それも、自分の内を見つめることと、
対象化された言葉の確認作業を同時に進めることのむずかしさが確認できる。

何かを同時にやることは難しい。

だからこそ、今は何をするのか、どこに意識を向けるのか1つ決める。

そして、その後にまた1つでは不足する部分、補える部分を1つ決め集中する。

そうやって、余計なものを捨てる、やめると決めることが、
1つ1つを丁寧に進めていくには必要なことなのだと思った。

-考現学

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