9.22に大学時代からの友人に結婚式へ家族で招待してもらい、長野県の軽井沢へ行ってきた。静岡は前日まで猛暑で39度を記録したとニュースにもなっていたが、ちょうど気候が一気に秋へと変わり過ごしやすい1日となった。
2人らしい会場と披露宴の内容で、二人も、そして参列した皆さんもリラックスしたステキな式だった。彼との出会いは、大学時代にことばこで出会った。式に参列した仲間もみな、ことばこから生まれたつながり出会った。
会うのは本当に久しぶりで、息子に会ってもらうのも今回が初めてだった。久しぶりに会うけれど、あまり久しぶりと感じない関係で、物理的に離れていても、直接会わなくても、どこかつながりあっている関係性がある。そういう物理的ではない、目に見えない、距離ではないつながりに、自分自身は支えられているのだと思う。
自分の感性、その先にある決断、その先にある道、そういう方向へと進んでいくうえで、自分だけでない誰かが見守ってくれていたり、信じてくれていたり、興味をもってくれることによって、自分もまた勇気づけられている。彼もそんな存在であって、学生時代から変わらず見守ってくれている。
そんな存在が一人でもいれば、大きな力になる。
そんな存在に支えられて今の自分があるのだろう。
