どらやき喫茶

毎週金曜日 KITTOにて喫茶スタートです

10月から毎週金曜日 蒲原にあるコミュニティ型シェアスペース「お弁当箱みたいな場所 KITTO」にて、珈琲・紅茶・ジュースなどのドリンク提供をスタートします。KITTO大広間シェアスペース「ごはん」ランチタイム開放しているので、ぜひ遊びにきてください。
KITTOの場所・アクセスはこちら↓

コミュニティ型シェアスペース「お弁当箱みたいな場所 KITTO」のオーナーである康正さんが、フェイスブックにKITTOについて書かれていました。

いつかはどら焼き喫茶

おそらく、最初のうちは平日ですし、来てくださる人は数人かと思いますが、地道に続けていけたらと思っています。僕自身、仕事がリモートということもあり、誰もいないときは作業もできますし、少しずつ珈琲の提供や、どら焼きの販売機会を増やしていきたいとも思っています。

*どらやきは、もう少しでレシピ完成!?銅板の温度管理や、生地の落とし方など課題はたくさんですが、日々練習中です。ただ、みなさんに食べて意見をいただきたいので、もしかしたらドリンクのおまけにどらやきをつけることもあるかもです。菓子製造業の許可もいずれどこかの場所で取りたいと思ってます。

行ける場所の1つとして

僕自身、息子がふたりいます。(年少と0歳6か月) 仕事はリモートワークで在宅なので、子どもの成長は毎日間近で見てきました。今年の4月から長男がこども園へ入園したことで、長男と過ごす時間は大きく変わりました。就学前の子どもを1日家でみることの大変さも僕なりに実感しています。

就学するまでの子どもと家で過ごせる時間は本当に貴重な時間だったと思いますが、その一方でとても大変さも伴うことも事実だと思います。そんなとき、少しでも気軽に外出できたり、誰かと話せる関係性があることが、なにより救いになるようにも感じています。そしてそれは、家族を少し超えた、関係性くらいがちょうどいいようにも感じています。

それは子育てに限った話ではないとも思います。僕自身も、家で過ごして気持ちが行き詰ったとき、近所のおばあちゃんやおじいちゃんと話すだけですこし気が楽になったりします。

そんな遊びにいける、話にいける存在の1つとして、人が来ても来なくても開いている場となれたらとも思っています。ぜひお気軽に来ていただけたらと思います。

*蒲原の旧東海道増にある駄菓子つばめのオーナーひろかさんも、平日の火水にドリンク提供しているので、こちらもぜひ

-どらやき喫茶

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