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「老い」について

お正月に、高校の初蹴りがあり、

久しぶりに体を思いっきり動かした結果、

翌日は全身がかなりひどい筋肉痛になった。

 

風邪をひいているわけでもないのに、

発熱してしまった。

 

インターネットで調べてみると、

ウェイトトレーニング後など、

筋肉痛がひどいと発熱を伴うことが多くあるということがわかった。

 

階段を上るにも、

歩くにも、体が痛くて、気分が自然と沈んでいく。

そんな筋肉痛に襲われている姿と、

久しぶりにあったおばあちゃんの姿が重なった。

 

おばあちゃんは、この数年で足腰が一気に弱くなってしまった。

 

心と体は繋がっている。

 

体が整えば、心も自然と整っていく。その実感はとってもわかる。

 

老い」というものは生きていれば、

決して逃げることのできない現象のように思う。

 

老い」によって体は弱まり、

体でも痛みを感じたり、うまく動かせなくなってしまうことが、自然と生まれてくる。

 

その「老い」のなかで、どのように自分の心と向き合っていくべきなのだろうか。

 

老い」を超えるような道があるのだろうか。

 

自分もいつかは「老い」を経験する。

その前に、僕の両親が先に、「老い」のなかにいつかは入っていく。

 

そんなとき、どうすれば相手を大切にできるか、

理解できるのだろうか。

 

そう思うと、「老い」に向き合うことは、

25歳の今からでも、早くはないのだと思う。

 

 

 

 

 

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