内的観点と外的観点を同時に持つこと
その1つの手掛かりとして「書くこと」があるように思う。
先日の島の自然農園さんのYouTubeでの後半のお話に、
不安を消そうとする努力が不安を大きくする というお話があった。
動画に出てくる「変わらぬ態度で関心を保つ」
という言葉がとてもいいなと思いました。
この態度を保つためにも「書くこと」は有効なように感じます。
今日は、その動画の内容を一度書き起こしてみました。
【後半の話】不安を消そうとする努力が不安を大きくする
https://www.youtube.com/watch?v=5z8y8XCCFnk
もやもやするものがって
大丈夫かなこのままうまくいのだろうか
種をまいたけど、芽は出すのだろうか
そういう不安必ずありますよね。
この不安を何とかした
不安を消したい
少しでも軽くしたい、楽にしたい
不安に対してして操作しようとする変えようとする
それ自体が不安を大きくする不安を消そうとする行為自体が不安を大きく育てる
不安がおきてきて、
それに対してこの不安をどうにかするのではなく
ただ見つめていようとか川口さんの言葉を借りるとすれば、
不安のまま生きていく
不安のまま生きていく覚悟をする恐れを抱いたまま生きていくんだという覚悟をする
そうすると、逆説的であるけれど、
その不安は消えていく不安を何とかしようという思いこそ不安を維持して大きくして
残していくということなんですよね。・・・・
子どもたちがジェットコースターのように
落ち込んでは、取り戻して、、、
また泣いて、、、
それに対して親がいちいちどうしたの、
なんで泣いてるのとこっちが機嫌を取ろうとすればするほど
子どもっていうのは
親に関心を向けてほしいがために
ジェットコースターは激しくなっていく
笑ってても悲しんでも、
変わらない態度でみててやる
関心はそのままに、変わらずにそのまんまを受け入れてみててあげる。
こそは子育てにおいてはすごく大事なことだと思います。変わらぬ態度で関心を保つ
同じように自分自身に対しても、
こころって必ずジェットコースターがあると思います。
落ち込んだり、楽しくなったり、悲しんだり、解消されたり
それを何とかしようという気持ちを
逆に関心はそのままに、そのままをうけいれてあげる
そうすることてジェットコースターは続くけど、
その質が変わっていくんですね一緒になってジェットコースターに乗っているのではなくて、
降りてしまっているので、
降りてしまっている自分に気づく。それを見ている自分に気づくことこそ、
不安を手放していくことにつながる。その方は内観とおしゃっていましたけど、
常に穏やかに、安心の中で
すでに大安心の中で存在している自分を見つけるそういって不安に対処していけたらと思います。