BLOG 考現学

完璧を目指さない書き方

完璧を目指さない書き方が重要である。
何を書こうか?という問いをもつ。
何を感じている?何に疑問を持っている?最近何があった?そうやって、自分自身に意識をむける。

そして、いざ書こうとパソコンに向かう。
けれどなかなか書き進めることができない。このブレーキとなっているものは何なのだろうか?と思うと、
それは、うまく書こうとか、よく書こう、うまくまとめよう。そういう意識がブレーキとしてはたらいて、なかなか書き進めなくなっているように感じる。

自分の中の理想を手放さなければならない。
うまく書けなくても、今あるものを受け止める練習。
その日々の積み重ねが、自分の理想をも超えていける。

そんな風にして書いてきたのかもしれない。だけれど、書けない日々が続くときこと、
どこか自分の理想を手放せないときのような気もする。

理想にとらわれることが、今やらない理由にもなる。

ブレーキをかけているのはいつも自分自身なんだな。と思った。

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