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2024.9.26 佐久市観光

9.22-24で長野に行ってきた。友人の結婚式の翌日からは佐久市中心に、最終日は、北杜市にあるアナンダに久しぶりに行ってきた。

佐久市の道の駅 ヘルシーテラス佐久南には地元野菜がたくさん置いてあり、人であふれかえっていた。野菜(夏野菜と秋野菜)と果物(ぶどう・マスカット・りんご・プルーン)が充実していて、食材が豊富な時期でとても楽しかった。

田んぼが広がり、ちょうど新米の季節で、稲刈りをしている農家さんもいたり、静岡ではあまり感じたことのない農の勢いを感じた。

道の駅 ほっとぱ~く浅科では、地域の人たちが小さなマルシェを行っていた。なにも予定を決めていなかったので、「佐久市 自然農」で検索。佐久市の有機栽培農家さんのホームページを発見。その農家さんのインスタグラムで、マルシェに出店されている情報が載っていたので、行ってみた。蒲原の朝市と同じような感じで、出展者さんの子どもたちが遊んでいて、子どもがいてにぎやかだった。

この道の駅は、自然食品店のような道の駅で、こだわりの商品をたくさん扱っていた。こんな道の駅があるのか。成り立つのか。とすこし希望を覚えた。この道の駅の目の前に広がる田んぼが、佐久市では有名な五郎兵衛米がつくられている田んぼだった。この五郎兵衛米も信州佐久オーガニック研究会が生産されているようだった。どうもこのあたりでは、有機栽培や、無農薬といった食に対する意識が高いような印象を受けた。

また、長野県佐久穂町にある「大日向小学校・大日向中学校」という、日本で初めての「イエナプラン教育」に基づいた学校があるようで、その学校に子どもを入れるために教育移住してくる方々もいるという話を聞いた。そういった方々は、教育だけでなく食に関する意識も、有機栽培や、無農薬といったところへ向かう方が多いのだろう。

商売が成り立つうえで、そういった背景も大きく関わるように思う。ネットで全国どこでも販売できる時代ではあるが、地元民の理解は大きいように感じた。

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