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海のふた よしもとばなな

・・・生きていることが本気で嬉しかったって本当の本気でいつも言ってくれた。だからわたしはゆがまなかった。私はどこに流れてもいいんだ。そこでいいふうにしていくから、そしてどんどん思い出を作り出す。

 

どんなことがあっても、その人がここにいてくれる。それだけでいい。

何も求めない。けれどそこにいてほしい、

存在していてくれるだけで、私はうれしい。

 

自分がいない世界を知らないのは自分だけ!

 

そんな周りの人の感覚を感じられたときに、

人はどこにでも行けることができる!

自分の感覚を信じることができる!

 

バナリストたろう

 

それではオレデキ!!

 

海のふた

海のふた

 

 

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