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2026.Feb
2026.02.01 Sun.
- 人間、天気の話をよくする。それって、共通のものだからだと思っていたけど、それ以前に、それだけ影響を受けている存在で、天気って僕たちにとって、かなり大きな影響を与えるものだからではないか?とふと思った。
- 長男が体調不良で、家で休んでいるので、次男を公園と図書館へ。長男が小さいときにもよく二人でもいった公園で、今は次男と。こんな時間はあっという間で、こういうおチビちゃんと過ごす時間は、もしかしたらもう最後になるかもしれない。とか思うと、なんだけすごく、この今が貴重な時間に思えたりもする。自然と、この今がずっと続くとか、かけがえのない今だということを忘れてしまう。この今はいつか終わる、一生続くわけではないと自覚することで、救われることもあるし、せつない気持ちになることもある。でも、そうやっていつか終わるって思えているほうが、なんか楽だなとも思う。
2026.02.02 Mon.
- 自分で決めるという経験。それは人を裏切る経験ともいえるのかもしれない。(実際は、人を裏切ってなんかいないのだけれど)自分に対しての期待とか、希望とか、そういうものを人は感じて生きている。そんな期待や希望に応えたい想いがあったりする。その相手が、身近な存在であったり、お世話になった人だとより。でも、その期待や希望が自分の意思とは異なる場合がある。その時に、自分で決める。自分の意思を貫くことは、相手の期待や希望を裏切ることだと感じてしまう。でも、本当は、裏切りでなんかなく、本当に身近な存在で、自分を思ってくれている人は、むしろその裏切りこそ喜びであるのだ。
僕は昔働いていた時、やりたくないことを無理してやっていたとき、「あなたのやりたくないことは、だれかのやりたいことなのだから、無理してそこにいてはいけいのだよ」と教えてもらったことがある。そんなことも今日思い出した。
2026.02.05 Thu.
- チャレンジの機会は、こちらが意図せずタイミングで訪れる。それは本人にとっても意外なタイミングであることがある。そういったチャレンジの機会も、いつになったらとか、そろそろ、とかそういうことではなくて、ふと訪れるタイミングによって訪れたりする。だから身構える必要なんてなくて、計画的にすすめる必要もない。ちょっとしたふとした出来事が呼び寄せるその機会を、みんなで受け入れていく。
2026.02.06 Fri.
- 仲のいいおばあちゃんが、中島みゆきの「糸」が好きだと知ったのは、だいぶ昔のことだ。だけれど、その「糸」にひとつ気に食わない歌詞があるという。それは、「縦糸はあなた~♪」というフレーズらしい。おばあちゃんにとって、縦糸は「わたし」のようだ。いつも「縦の糸はわたし、横の糸は周りの人たち~♪」って思いながら聞いているらしい。
織物をやるおばあちゃん。織物は、基本的に縦糸は変えられず、横糸はいろいろと変えることができて、縦糸に横糸が絡み合っていくという。つまり中心はいつも縦糸。「人生も、いつも中心はわたしでしょ。私らしい替え歌でしょ。」と笑っていた。たしかにおばあちゃんらしい意見だ。
でもそうかもしれない。「縦の糸はあなた」のフレーズには、あなたの人生に寄り添います。女性として尽くします。みたいな意味や、その美しさも表現されているのかもしれない。でも、おばあちゃんからすれば、横糸は、とっかえひっかえしてもいいじゃんね。とのこと。そんなおばあちゃんは、いつの時代も自分の好きなことをやって生きてきた。そして、おじいちゃんと一緒に現役時代は自営業でともに働き、80歳を超えた今も仲良く暮らしている。
2026.02.07 Sat.
- 明日は選挙だ。僕は今回期日前投票をした。選挙活動や、その応援や、個人的な政治的意見をSNSをはじめ、さまざまなメディアで触れると、本当に自分と乖離した主張に触れることもあるし、自分だけれはなく、それぞれがほんとうに異なる主張をしている。でも本当にその主張が異なるのかは、話し合わなければ分からないし、同じ主張だ。と言っている人同士も、まったく同じ主張であることなどないのだと思うし、その自覚をしている支援者や、政党なんてあるのだろうか。とも思う。
でも、そうやって、本当は異なる主張をしている人々、または同じ主張だと思っていても、本当はその中でも異なる主張がある人々が、普段は一緒に生活をしていて、世界が回っていることもまた、面白いとも思う。
2026.02.12 Thu.
- 家の食卓テーブルを、居間にいつも出しっぱなしにしているけれど、こどもたちが狭いからどけてというのでどけてみた。するとこどもたちがいつもより広い居間に興奮して、二人で走り回っている。そんなに広くもないのに。だけれど、こどもにしたらそれだけでとても心地よく、うれしいことなのだろう。今日も食事を済ませたら、テーブルを移動させて広々とした部屋で、こどもたちは楽しそうに遊ぶ。特に長男は、テーブルがストレスだったのか、なんだか弟ともいつも以上に仲良く、優しく接している。
ほんとうに僕からしたらちょっとしたことなのだけれど、子どもにとっては大きなこと。こどもの要望にきちんと真摯に耳を傾けることの重要性を再認識させられた。
2026.02.14 Sat.
- 春を感じた1日。かなり日中は暖かくて過ごしやすくなってきた。
2026.02.15 Sun.
- 友だちが誘ってくれて、作家さんのギャラリーにいった。そこにはたくさんの作品があった。目の前にある作品について、質問すれば、その作品の背景を話してくれる。目の前にあるたくさんの作品1つ1つの裏側には膨大な景色が広がっている。それは本当にすごいことなのだと思う。誰かが想いをもって、想いを馳せて作ったそのものは、ほんとうに大事なものなのだとも思う。作品に触れるというのは、そういうことなのだとも思う。目の前にないそのものを、自ら感じ、問い、近づこうとすることなのではないだろうか。
おおいしももこ
https://www.instagram.com/oishimomoko/
2026.02.18 Wed.
- 確定申告終了。昨年までの数値がずれていたり、間違えていたことがあり、大丈夫なのか不安だったけれど、青色申告会の力を借りて、解決した。実際は、そこまで問題ないようで、税理士のじいちゃんもすごく親切で安心した。これまでは、本とかネット検索でやっていたけれど、AIのおかげでかなり理解が深まってきた。ありがたい。
毎年この時期にすごくイヤな作業だったけれど、そのやり方や意味を少しずつ理解できてきてすっきり作業ができた。
でも、確定申告をやると、この国で生きている身として、この国のルールで生きているのだな。と実感する。そして、ルールを知らずに生きていることもたくさんあるんだろうな。と実感する。
2026.02.23 Mon.
- 長男が、家でもウンチをした後、自分で拭くようになった。こども園ではやっていたけれど、家では自分でやらずに、拭いてと頼まれていたけれど、突然自分でやるようになった。こういうことがよくある。時がきたって感じで、何かだんだんと変化していくわけではなく、いきなり突然の変化のときがくる。
2026.02.25 Wed.
- ほんとうの優しさを知らなければ、本当に優しくすることはできないし、本当に優しくされることもない。ほんとうのことを知らなくてはいけない。
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