なかなか振り返りの時間をとれずに、1日1日が過ぎていって、その1日が1日1日増えていって、なんだかすごい期間が過ぎてしまった。7月からは特に毎週毎週、いろいろなことがあった。もう自分ではどうしようもない、だけれどどうでもいい。と割り切ることができないこともできないことも多くあった。
夜になると、こどもと一緒に寝てしまったりもするし、もう寝かしつけてから起きると、疲れているのか、何もできない日も多かった。逆に早朝に起きようと思っても、なかなか朝は体が重たくて、朝の時間も結局とることができない日々が続いている。
でも、そんな日々のなかでも、「書きたいな」とか「書かなくちゃな」という想いがよぎる。書くことで、もっと自分が整ったり、今をより確かに送れるような気持ちがある。だから僕は書きたい。のだけれど、なかなかできない日々の中にいる。
この書かなかった期間には、確かにさまざまなことがあった。その1つ1つをもっと正確に受け取る必要があると思う。その1つ1つの中に、自分でもまだ消化しきれていないことや、気づいていことがたくさんあるのだろう。その1つ1つをないがしろに、気づかぬふりをして、前に進んでいくことが、僕にとっては違和感なのかもしれない。
きっと、未来を考えるまえに、その1つ1つと向き合うこと。そのことが僕にとっては非常に重要なことなのだと思うし、その行為そのものが未来を考えることなのだと思う。だからこそ、その振り返る時間や、余白を少しずつ取り戻していきたい。
でも少し、朝の体感覚が変わってきた感じがする。すこし朝、時間がとれる気がしてきた。やってみようと思う。
お久しぶりです。書けない今の自分と書くことについて